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ロードスター・パーティレースⅢジャパンツアーシリーズ第1戦

  • 5月31日
  • 読了時間: 3分

JAFツーリングカー選手権 ロードスター・パーティレースⅢ

ジャパンツアーシリーズ第1戦

参戦報告


おはようございます!

そして、大変ご無沙汰しておりました。

竹田和憲です。


まずは、大幅にホームページをリニューアルさせていただきました!

いかがでしょうか?

以前よりもコンパクトかつ見やすく改善いたしました。


色合いも今後、自分のカラーになるであろう青と黄色でまとめました。


今年こそ…今年こそは、しっかりと更新いたします。(ホントか?)


ほぼ一年ぶりの更新となりますが、先月に今年初のレースに参戦してきたのでご報告いたします。

※パーティレース公式写真より

ロードスター・パーティレースⅢ ジャパンツアーシリーズ第1戦(スポーツランドSUGO)


クラブマンクラス

【予選】

総合16/36位

クラス1/11位

【決勝】

総合17/34位

クラス1/8位


今年、4年目(7戦目)となるパーティレースⅢ。

2026年は来年のステップアップを見据えて未経験のサーキットを中心に実戦経験を積むためにジャパンツアーシリーズを選びました。


そして初戦は初走行となるスポーツランドSUGO。

遠方で事前走行が難しい中、車載映像やシミュレーションでイメージを重ねて昨年以来となるパーティレースに挑みました。

迎えたレース当日。

天候は快晴ながらも最大風速20mという暴風に見舞われるコンディションとなりました。


経験の少ないスポーツランドSUGOにおいて、他ドライバーに対する経験値の差を埋めるため、シリーズクラス上位ドライバーの間に入り、走行を観察しながらコースインのタイミングを待つことに。


8時45分、決勝グリッドを決める15分間の予選がスタート。

上位勢の走行ラインやブレーキングポイントをトレースする意識で周回を重ねていきます。


しかし、予選開始から約5分後、他車のクラッシュによりセッションは一時中断。

この時点で、クラブマンクラスのトップタイムを記録。

ピットへ戻り再開を待ったものの、強風の影響でコース上のスポンジバリアが舞い上がる事態が発生し、安全確保のためそのまま予選は終了。


結果として、公式レースキャリア初となるクラスポールポジションを獲得することとなりました。

※パーティレース公式写真より

12時20分、フォーメーションラップを終え、ついに12周の開幕戦がスタート。


スタート直後の第1コーナーでは2位の選手に並ばれる展開となったが、冷静に対処してトップポジションを守り切りました。


その後も後続5台に追われる展開へ。

さらに他車両も絡み、一瞬も気の抜けないレースとなります。

中盤には前車に引っかかる場面もありましたが、無理をせず冷静に状況を見極め、終盤に再度抜き返ししました。

しかし、最後は同クラス2位に並びかけられる展開となり、ギリギリの攻防の中でなんとか守り切りチェッカー。


公式戦初優勝、そしてポールトゥウィンを達成することができました。

※パーティレース公式写真より

※パーティレース公式写真より

昨年は繰り上がりでの初表彰台でしたが、今回は自力で結果を掴めたことを本当に嬉しく思います。


この結果は、いつも支えてくださるチーム、スポンサーの皆様、そして応援してくださるすべての皆様のおかげです。

心から感謝いたします。


本当にありがとうございました!


シーズンは始まったばかり。

ここからさらに勝利を重ねていけるように全力で戦っていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


竹田 和憲


 
 
 

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